地震

パプアニューギニアでM7.7の地震 日本への津波の影響は?

 ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)によると、日本時間14日午後9時58分ごろ、パプアニューギニア付近を震源とするマグニチュード(M)7.7の地震が発生した。

 

 地震が発生したのは、パプアニューギニア東部のニューブリテン島のココポ付近で、震源の深さは約10キロ。この地震の影響で、パプアニューギニアやソロモン諸島などの沿岸で、津波が発生するおそれがある。日本への津波の可能性については、気象庁が分析を急いでいる。

 

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