地震

2報:パプアニューギニアでM7.7 高さ0.3〜1mの津波のおそれ 米当局が予測

 パプアニューギニアで14日午後10時ごろに発生した推定マグニチュード(M)7.7の地震について、米ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、パプアニューギニア周辺の沿岸地域では最大1メートルの高さの津波が予想されると津波警報を発表した。

 

  この地震は日本時間14日午後9時58分、パプアニューギニアのニューブリテン島北部を震源とするもので、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.5〜7.7と推定される。

 

 PTWCによると、パプアニューギニア沿岸では高さ1メートルに達する津波が予測されるほか、日本や台湾、グアム、フィリピン、パラオ、ニューカレドニア、バヌアツなどの沿岸でも30センチ程度の津波の可能性があるという。日本への影響については、気象庁が15日午前0時現在、詳しい分析を急いでいる。

 

 ニューギニア島のパプアニューギニアでは、今月7日にもM7.1の地震があったばかりだが、このときの震源の深さは140キロとかなり深かった。

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