防犯

「唾液を検査させて」謎の粉を舐めろと懇願するベロベロ男 日野市に出現!

 東京・日野市で今月16日、帰宅途中の女子生徒が、不審な中年の男女二人組に「唾液の検査に協力してほしい」などと声をかけられ、断ったとたんに手を握られたとして、警察に通報が寄せられた。

 

 不審な男女が目撃されたのは、16日午後4時50分ころ、日野市程久保で、自宅に向かって歩いていた女子生徒が、突然近づいてきた二人に「唾液で菌を検査する実験に協力してください」と呼び止められた。

 

 二人は「舌の上にこの粉を10分間のせてください」と命じたので、断ったところ、突然手を握ってきたので、振りほどいてその場から逃れ、帰宅後に110番通報した。


 声をかけられた女子生徒によると、二人組のうち、男は年齢50歳前後、身長170センチくらい、太めの体系で、髪の毛は茶色く、チェックのシャツに、茶色いボストンバッグを下げていた。女も同じくらいの年齢で、小太り体型、髪は長めだった。

 

 現場は、多摩動物公園周辺の住宅街で、付近には小中学校など教育施設が多いことから、警察がパトロールを強化するとともに、不審な人物からの問いかけは無視し、少しでも怖い思いをするようなことがあれば、大声で助けを求めるか、防犯ブザーなどを鳴らすよう呼びかけている。



【問合せ先】日野警察署 042-586-0110 (内線2612)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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