地震

南太平洋ニューカレドニア沖でM6.2 日本への津波の可能性は?

 

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間19日午前10時23分ごろ、南太平洋のニューカレドニア沖を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。

 

  地震が発生したのは、ニューカレドニアの首都ヌメアから東北東へ250キロの沖合で、震源の深さは約10km。ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。

 

 ニューカレドニア近海では、2018年12月5日にもM7.6の地震が発生し、バヌアツなどで最大76センチの高さの津波が発生した。

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