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令和の墨書「レプリカを公開」25日から公文書館で…官房長官

 菅義偉官房長官は23日の会見で、新元号の発表時に使用した「令和」の墨書の実物に近いレプリカを、東京千代田区の国立公文書館で一般公開すると発表した。

 

 レプリカは実物と同じ「奉書(ほうしょ)紙」という和紙にプリントされたもので、額縁も同じものを使用している。

 

 墨書の原本は、「公文書管理法施行令」によって行政文書だと定められているため、公開が可能になるのは、最短でも2年後になることから、官房長官は今月15日の会見で、一足早くレプリカを一般公開する考えを示していた。

 

 国立公文書館では今月25日から、令和元年度の第1回企画展を開催予定だ。

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