宇宙

ロシアのロケット 発射直後に落雷!「衛星は無事か?」(動画)

 ロシア航空宇宙軍(BKG)は27日、新たな測位衛星を搭載したソユーズロケットの打ち上げを行った。ロケットの発射直後に機体に雷が落下したが、問題なく航行を続けたという。

 

 ロシア宇宙企業ロスコスモス(ROSCOSMOS)によると、27日午前9時23分(モスクワ時間)、同国北西部アルハンゲリスク州にあるプレセツク宇宙基地から、「ソユーズ2.1B」ロケットで測位衛星「GLONASS-M(グロナスM)」を打ち上げた。

 

 

 グロナスMは、米国のGPS衛星と同じようにロシアが運用する衛星測位システムを構成する衛星として追加されるもので、現在は27機で運用している。

 

 

 ロケットは打ち上げ台から発射直後に、雷が直撃するアクシデントに見舞われたが、ものともせずに、高度1万9100キロ近くの軌道で、衛星の投入に成功した。

 

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