宇宙

巨大火球!豪州上空に出現 病院と警察のカメラがとらえる!(動画)

 今月21日夜、豪州南部で、巨大な火の玉が地平線に向かって落下し、激しい光を放ちながら爆発するのを多くの人が目撃した。米航空宇宙局(NASA)の観測チームは、「火球が大気圏で爆発したときの衝撃エネルギーは1.6キロトン」と推測している。

 

 NASAジェット推進研究所(JPL)地球近傍物体観測センターによると、今月21日午後10時半分ごろ(現地時間)、南オーストラリア州の海沿いで、非常に明るい光を放つ流星が出現。火球は、毎秒11.5キロで飛行し、高度31.5キロ上空で大気圏に突入して爆発したという。

 

 

 このようすは、セント・ヴィンセント湾に面した州都アデレードの病院のヘリポートに設置してある監視カメラや、南オーストラリア州警察署の防犯カメラにもはっきりとらえられている。

 

 

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