食中毒

居酒屋チェーン「鳥貴族」大阪の我孫子店で客7人がノロウイルス食中毒

 大手居酒屋チェーン「鳥貴族」は、今月21日に大阪市住吉区の店で食事した客7人がノロウイルスによる食中毒を発症したと明らかにした。大阪市保健所は同店に対し、食品衛生法にもとづいて営業停止を命じた。

 

 同社によると、食中毒が起こったのは、大阪市住吉区のフランチャイズチェーン「鳥貴族 我孫子店」。今月21日に同店で食事した客のうち7人が嘔吐や下痢などの症状を訴えていたことが明らかになった。

 

 保健所の調査の結果、客と従業員の便からノロウイルスが検出されたことから、食中毒だと断定。同店では今月24日から営業を自粛していたが、保健所が27日付で営業停止を命じた。

 

 鳥貴族は「日ごろより衛生管理と従業員教育などの指導を徹底してきたが、このような食中毒を発生させたことについて、改めて深くお詫びします」と謝罪して、再発防止に取り組むとしている。

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