宇宙

はやぶさ2「ターゲットマーカ」投下を確認!JAXA

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、探査機はやぶさ2は30日昼前、小惑星リュウグウに向けて着陸時の目印になる「ターゲットマーカ」の投下に成功した。

 

 今月16日には、高度計のセンサーに異常が起きて、緊急上昇するハプニングに見舞われていたが、その後、調整を実施。今回は2度目の挑戦だ。

 

 機体はきのうから降下を開始し、30日午前11時過ぎに高度100メートルに達した時点で、自律降下に切り替わった。それからおよそ30分後、高度10メートルに到達した時点で、再びホームポジションに向けて上昇に転じた。

 

 JAXAによると、午後4時20分ごろ、「探査機のカメラでターゲットマーカの分離を確認した」と発表した。機体も正常だという。いよいよ、次は人工クレーターに着陸するというミッションが待ち受けている!

 

 あなたにオススメの記事