気象

異常な暑さ「6月前半も」気象庁が早期警戒情報 梅雨前線北上中

 

 本格的な梅雨シーズンを前に、真夏のような猛暑に見舞われた5月もあすで終わり。気象庁は30日、「6月4日ごろからの1週間は、九州から東北の広い範囲で気温が平年よりかなり高くなる確率が高い」として高温に関する異常天候早期警戒情報を発表した。

 6月4日からの1週間の平均気温は平年に比べて、▽東北地方で+2℃以上、▽北陸で+1.8℃以上、▽関東甲信+1.7℃以上になるほか、東海地方から九州南部にかけても+1.5℃〜+1.1℃以上高くなる可能性が高い。 

 

 このころには、梅雨前線が北上すると見込まれることから、湿った空気に覆われて、蒸し暑さが続くおそれがある。

 

 農作物の管理とともに、屋外で長時間作業する場合は、熱中症対策をしっかり行ってほしい。

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