地震

中米エルサルバドル沖の太平洋でM6.6 日本への津波の心配は?

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間30日午後6時3分ごろ、太平洋に面した中米エルサルバドル沖でマグニチュード(M)6.6の地震が発生した。

 

 地震が発生したのは、エルサルバドル南部から20キロほど沖合の太平洋で、震源の深さは約65キロ。ハワイの太平洋通波警報センターは、この地震による津波の心配はないとしている。

 カリブ海を取り巻く中米エリアは、南北アメリカ大陸に加えて、太平洋側のココスプレートがカリブ海プレートの下に沈み込んでおり、世界でも最も地震活動が多いエリアのひとつ。

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