防犯

自称外務省職員「消しゴムあげる」と少女を誘惑 東京・江戸川区

 8日朝、東京・江戸川区の公園で遊んでいた小学生の女の子が、「外務省職員」を名乗る面識のない男から、「どこに住んでいるの」などと尋ねられたとして、警察に110番通報があった。

 

 不審者の出没があったのは、8日午前8時20分ごろ、江戸川区東葛西5丁目26番の葛西東公園で女子児童が遊んでいたところへ、「外務省の職員です」と名乗る男が接近。女の子が驚いていると、突然「消しゴムあげるよ」と優しげに話しかけながら、「どこ住んでるの?」などと身元について聞き出そうとしたため、怖くなって保護者に相談した。

 

 声をかけられた小学生によると男は60代くらい、身長170センチ前後、当時は青いジャージの上下を着ていて、ピンクのバッグを所持し、ママチャリに乗っていたという。

 

 現場は、地下鉄東西線「葛西駅」から200メートルほど離れた住宅街の一角にある児童公園で、駅前交番にも近い。


【問合せ先】葛西警察署 03-3687-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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