地震

インドネシア・モルッカ海でM7.0〜6.9 津波警報発令される

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間8日未明、インドネシアのスラウェシ島とテルテナ島にはさまれたモルッカ海を震源とするマグニチュード(M)7.0〜6.9の地震が発生し、現地防災機関が周辺の沿岸に津波警報を発令した。

 

 日本時間8日午前0時8分ごろ、スラウェシ島北部のマナド(Manado)から150キロ南東に位置するモルッカ海の深さ36.3キロを震源とする地震が発生した。

 地震の規模をめぐっては、USGSはM6.9と発表しているが、インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)はM7.0と推定している。BMKGは周辺の島々の沿岸地帯に津波警報を出したが、その後、警報は解除された。

 あなたにオススメの記事