リコール

涼しいはずの携帯扇風機「ハンディファン」発熱のおそれ リコールあいつぐ

 夏本番を迎えて、若い世代を中心に携帯用の小型扇風機を持ち歩く人が増えているが、6月下旬から販売されている商品の一部で、発熱する事故が発生したとして、大阪の会社がリコールを発表した。

 

 リコールの対象となっているのは、メガネやコンタクトレンズを専門とするインターネット通販サイト「M-ALL」が、6月19日に販売を開始した3WAYハンディファン9000台。リコールの届け出を受けた、経済産業省によると、充電中や使用中にICチップ部分が発熱する事故が発生したとして自主回収が決まった。

他社でもあいつぐリコール

 ハンディファンをめぐっては、全国展開する雑貨チェーン「Lattice(ラティス)」が今年4月から5月にかけて販売した製品や、ケイカンパニーが販売したUSB充電式のキャラクター付き商品でも発熱・発煙のおそれがあるなどとして、今シーズンは3社があいついでリコールを発表している。いずれも価格は1000円前後のものだ。

 

【この件に関する問い合わせ先】

○M-ALLお客様窓口:電話06-6829-6513

受付時間:平日午前10時〜午後5時

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