防犯

抱きつき魔による暴行事件 青梅市であいつぐ「口ふさぐ被害も…」

 東京・青梅市で今月1日、朝練に参加するために登校途中の女子生徒が、背後から近づいてきた男から突然抱きつかれたとして、110番通報があった。警察が暴行事件として犯人の行方を追っている。

 

 事件が発生したのは1日午前6時50分ごろ、青梅市東青梅5丁目の路上を学校に向かって歩いていた女子生徒が背後から近づいてきた男から、無言で力いっぱい抱きつかれた。

 

 生徒が大声で助けを求めながら、男の腕を振りほどくと、あきらめたようにその場から逃走したという。女の子にケガはなかった。

 

 被害者によると、犯人は身長160〜170センチくらい、年齢は20代くらいの若い男で、帽子をかぶっていたことは覚えているが、衣服などの詳しい特徴はあまり良く覚えていないという。

 

 現場はJR青梅線「河辺駅」そばの中学校の通学路で、警察が犯人の行方を追うとともに、パトロールを強化している。

 

 青梅市では先月12日にも、今回の現場から4キロほど西に位置する梅郷4丁目で、小学生の女の子が身長160センチくらいの小太りの男から、口をふさがれる暴行事件が発生している。2件が同一犯によるものかは不明だが、夏休み中でも子どもには防犯ブザーを持たせてほしい。



【問合せ先】青梅警察署 0428-22-0110 (内線79102612)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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