地震

台湾東部でM4.9〜4.5地震あいつぐ 花蓮県で最大震度5の揺れを観測

 台湾中央気象局によると、6日午前10時半ごろ(日本時間)にかけて、台湾東部花蓮市沖を震源とするマグニチュード4.9〜4.5の地震があいついで発生した。

 

 同気象局によると、現地時間6日午前9時19分、花蓮市沿岸を震源とするM4.9の地震が発生し、花蓮県で最大震度5の揺れを観測。さらに同31分には再びM4.5が起こり、最大震度4の揺れがあった。

 

 いずれも震源の深さは5キロと浅く、津波の心配はないとしている。

 

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