防犯

後頭部つるピカ男 桃色ズボンでつきまとい 眩しさにおののく 東村山市

 東京・東村山市で今月15日、小学生の女の子が自転車に乗った男から「コンタクトレンズを落とした」などと言われ、しつこく付きまとわれたとして110番通報があった。警察は「夏休み中でも、子供一人で外出する際には、防犯ブザーを持たせて、すぐ逃げられるよう指導してほしい」などと保護者に呼びかけている。

 

 不審な男が目撃されたのは、15日午後3時10分ごろ、東村山市久米川町3丁目3番地の路上を歩いていた女子児童が、黒のママチャリに乗って近づいてきた男から、「コンタクト落としちゃった」などと呼び止められた。

 

 女の子は足を止めたが、男の言動に不安を感じ、立ち去ろうとしたところ、しつこく後を付け回したので急いで走って逃げたという。

 

 声をかけられた小学生によると、男は自転車に乗っていたので身長はわからないが、普通体型で、白い半袖シャツに、ピンクのズボンを履いていて、頭頂部の髪は短かったが、後頭部はスキンヘッドという特徴的な人物だった。

 

 現場は、西武線「東村山駅」から東へ600メートル離れた街道沿いで、近くには児童クラブなどがあることから、警察がパトロールを強化している。

 


【問合せ先】東村山警察署 042-393-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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