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金運アップ?黄金のナマズ・カエル・どじょう 鳥取に勢揃い!今だけ

 

 鳥取市にある県立水族館で、金色のナマズとカエル、どじょうの展示が始まった。水族館では「黄金三銃士」と名付けて、「見たら金運が上がります!」と来館を呼びかけている。

 

 珍しい金色の生き物の展示が行われているのは、「県立とっとり賀露かにっこ館」(鳥取市賀露町)。山陰地方でとれる松葉ガニ(ズワイガニ)や、世界一大きく育つタカアシガニなど、カニが主役の小さな水族館だ。

 現在公開されているのは、先月18日に、県内の川で一般市民が釣り上げた黒いメラニン色素が極端に少ない「黄変種(おうへんしゅ)」と呼ばれる黄金のナマズをはじめ、用水路で見つかった黄色いドジョウなど3種類。

 

 このうち、ナマズは生育環境やストレスなどで体の色が普通の色に戻る可能性もあるといわれており、黄金でいられるのは、今だけかもしれないという希少種。

 

 水族館では「これほど目立つ体で厳しい自然を生きてきたことは、神がかり的な強運の持ち主」だとして、幸運を招く黄金三銃士を見に来てほしいと呼びかけている。

 

 とっとり賀露かにっこ館は、鳥取砂丘コナン空港から数百メートル。ぜひ足を伸ばしてほしい。

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