防犯

夏の終わりのハミ珍男 1時間で2人 東京・中野区で目撃相次ぐ

 きょう(3日)未明、東京・中野区の路上で、ズボンを下げたまま、男性器を露出した男があいついで目撃された。警察が2件の公然わいせつ事件として、犯人の行方を追っている。

 

  事件が起きたのは、3日午前0時40分ごろ、中野区若宮1丁目の路上で、帰宅途中の住民が、ズボンを下ろしたままの男が歩いているのを目撃。

 

 その1時間後の午前1時40分には、先の現場から1キロほど東に離れた中野区沼袋2丁目でも、ズボンを下ろして陰部を露出させた男が目撃されている。

 

 ふたつの事件の犯人が同一人物であるかどうかは不明だが、1件目の目撃者は、犯人の男の特徴を「30代で身長175センチくらい、髪が長めでグレーのポロシャツを着ていた」と述べている。また2件目の目撃者は、「年齢は20〜30歳、身長160センチくらいで髪は短く、グレーのTシャツにジーンズを履いていた」と証言している。

 

 どちらの現場も、西武新宿線の野方駅と隣の沼袋駅の沿線沿いで発生しており、その距離は1キロほどだ。一晩の間に非常に狭い範囲内で露出犯が現れたことになる。


【問合せ先】野方警察署 03-3386-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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