防犯

奇病の老人「物を受け取ってもらわないと治らない」と少年に懇願 東京・目黒区

 今月3日午後、東京・目黒区で、小学校から帰宅途中の男子児童が、手押し車を押した老人から、「物を受け取ってもらわないと治らない病気」などと声をかけられたとして、110番通報があった。

 

 不審な老人が目撃されたのは、3日午後2時50分ごろ、目黒区鷹番2丁目の路上を自宅に向かって歩いていた男子小学生が、「僕、人に物を受け取ってもらわないと治らない病気なんだ」と突然告白された。

 

 驚いた少年に対して、老人は「これ、受け取ってもらっていいですか」と持っていたものを差し出したが、気味が悪くなった男児が断ると「僕の病気治るように祈っててね」とだけ言って、その場を立ち去ったという。

 

 声をかけられた小学生によると、老人は年齢が70歳くらい、腰が曲がっており、髪の毛は白髪交じり、空色の長袖シャツに薄茶色のチノパン、茶色革靴を身に着けて、茶色い手押し車を押しながら歩いていたという。

 

 現場は、東急東横線「学芸大学駅」近くの住宅街。

 


【問合せ先】碑文谷警察署 03-3794-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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