気象

台風16号「ペイパー」フィリピン東方沖で発生!

 気象庁によると、15日午後9時、フィリピンの東方沖で発達していた熱帯低気圧が台風16号になった。

 

 マカオの言葉で魚の名前を意味する「ペイパー」と名づけられた台風16号の中心気圧は、1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、時速30キロで北西に向かっている。

 

 台風の中心は、16日9時には小笠原近海に達する見込みで、24時間後の16日21時には熱帯低気圧に変わると予測されている。

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