火山

桜島大爆発!噴煙2800m上昇「山体膨張 9日から継続」

 けさ(16日)7時46分ごろ、鹿児島県の桜島で爆発が発生し、火山灰を含む噴煙が最大2800メートル上空に到達した。

 

  桜島の中岳第一火口では、その後も連続噴火が続き、昼前に噴火基準未満になった。この影響で、火口から南方向に火山灰が広がり、鹿児島市ではやや多量の火山灰が降り、屋久島まで届くと予想される。

 

  桜島では、今月9日から地下のマグマが上昇する山体膨張だと考えられる地殻変動が続いており、気象庁は15日にも「山体膨張が一気に解消されるような噴火が起こる可能性がある」と注意を呼びかけていた。

 

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