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災害時の電力確保に!ハンディタイプの手回し発電機を発売!

 台風15号で甚大な停電被害を受けている千葉県では、スマートフォンの充電ができないため、通信手段がなく、給水や給電場所の情報収集ができない人が多かったという。大型発電機が無くても、人の手で発電できるハンディサイズの発電機が販売を開始した。

 

 英TEXENERGY社の「Infinite Orbit(インフィニット オービット)」は、たとえ太陽光がない夜でも、風力がない屋内でも、釣り竿のリールを回すように、手回しで電力が確保できる発電機。

登山家の意見を聞いて開発

 同社は、開発途上国で働く医師や研究者、探検家のためにさまざまなポータブル発電機やバッテリーを開発してきたメーカーで、この製品は、登山家の意見を取り入れて、ヘッドランプや携帯電話の充電用に開発したもの。

 

 アルミニウム製の本体は330グラムと軽く、氷点下40℃から真夏の40℃のなかで突然のバッテリー切れでも、スマホはもちろん、UBSケーブルをつなげば、GPSや衛星電話、ポータブル浄水器などの充電が可能だ。

 

10分間で2〜6時間

 

 人間工学にもとづいた使いやすい設計なので、例えばヘッドライトの充電ならば、10分間の手回しで、2〜6時間点灯させることができるなど、最小限の労力で最大限のパワーが獲得できるという。

 

 きょう17日から日本の通信販売サイト「Gloture(グローチャー)」が取り扱いを開始したので、防災グッズに加えることを検討してみてはどうだろう?本体価格は税別1万3000円。

 

 

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