火山

コスタリカ首都近郊のポアス山が爆発!瞬間をとらえた!(動画)

 

 コスタリカで先月30日朝(現地時間)、首都近郊のポアス山が爆発した。火口近くに設置していた監視カメラが噴火の瞬間をとらえた!

 

 中米で一、二を争う活火山のひとつであるポアス山は標高2704メートル、サン・ホセの北西20キロにそびえ、山頂には火山と同名の世界で2番目に酸性度が高い火口湖がある。

 

 

 コスタリカ国立地震観測所(OVISICORI-UNA)によると、現地時間30日午前5時40分に始まった噴火では、噴煙が1000メートルを超えて、火口北側のふもとでは硫黄のニオイや火山灰の飛散が観測されたという。

 

 ポアス山は2017年4月に観測史上最大規模と言われる爆発を起こして、火山湖の水が吹っ飛んだ。このときは火山弾や噴石の飛散によって、周辺に設置された観測装置のやぐらが倒壊したり、太陽光パネルに穴が開くなどの被害が報告されている。

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