気象

19号の傷 癒えぬ間に…台風20号のたまご フィリピン東方沖に発生

 15日、フィリピンの東の海上に熱帯低気圧が発生した。週末から来週初めにかけて新たな台風20号に発達する可能性がある。

 

 気象庁によると15日正午現在、熱帯低気圧の中心気圧は1010ヘクトパスカルで、ルソン島の東方沖を北西に向けてゆっくりと進んでいる。

 

 現在、日本列島付近は高気圧に覆われているが、ハワイの米海軍合同台風警報センター(JTWC)など各国の気象機関によると、この熱帯低気圧は今後数日間かけて台風20号に発達する可能性があるという。気象庁が今後の動向の分析を急いでいる。

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