防犯

東京・新宿区で通り魔事件発生!通行人が負傷「凶器は傘か?」

 警視庁牛込警察署によると、けさ7時ごろ、東京・新宿区市谷山伏町付近で、傘もしくは傘のような凶器を持った男が通行人にケガを負わせる通り魔事件が発生した。警察が犯人の行方を追っている。

 

 通り魔による傷害事件が発生したのは25日午前7時ごろ、都営地下鉄大江戸線の「牛込柳町駅」から100メートルあまり東の住宅街にある駐車場で、男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけ、警察に110番通報した。

 

 被害者によると、面識のない男から傘のような凶器で襲われたと話しており、犯人は年齢40〜50代の中年の男で、身長170センチ前後、犯行時は黒か紺色の服を着ていて、手には傘のような凶器を持って逃走している可能性があるという。

 

 現場は、区立小学校や幼稚園が立ち並ぶ住宅街で、警察が緊急配備を敷いて犯人の行方を追うとともに、パトロールを強化している。

 


【問合せ先】牛込警察署 03-3269-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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