防犯

朝から晩まで露出ざんまい…東村山近辺で公然わいせつ事件あいつぐ!

 東京・東村山市の周辺では、今月3日から4日にかけて、下半身を露出する男の公然わいせつ事件が相次いで発生している。3日は犯人が十代後半とみられ、4日はひと晩のうちに狭い範囲で似たような年格好の人物があいついで目撃されている。

 

 このうち3日午前8時15分ごろには、清瀬市中清戸4丁目の路上で、十代後半の男がはいていたズボンを下げて、通行人に局部を見せつける事件が発生した。犯人は黒いマスクと暗めのニット帽で顔を隠し、暗い色の長ズボンをはいていたという。

 

 また、この現場から2キロ以上南西方向に離れた東村山市では、4日午前3時15分ごろに秋津町3丁目で、その2時間後の午前5時11分には隣接する秋津町5丁目で、40代の中年男による公然わいせつ事件が発生。

 

 1件目の目撃者によると、犯人は黒い上着に革靴をはいていて、下半身は何もはいていなかったと話しており、2件目については全体的に黒い服装をしていて太めの体型だったと証言している。

 

 清瀬市と東村山市の2件は、犯人の年齢が異なることから別人だとみられるが、東村山市の場合は、同一人物の可能性もあるとみて、警察が犯人の行方を追っている。

 

【問合せ先】東村山警察署 042-393-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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