リコール

サントリー「BOSS」ミルクティー170万本を自主回収「微生物残存か」

 サントリー食品インターナショナルは5日、BOSSミルクティーのペットボトルで、中身の成分が分離して、香りや味が本来とは異なる商品が見つかったとして、約7万ケース(約170万本)を自主回収すると発表した。

 

 リコールの対象となるのは、賞味期限が2020年8月の「サントリー クラフトボス ミルクティー500ml入りペットボトル」。同社によると、微生物の残留や、製造工程での管理状況が原因で、ごく一部の商品で微生物が残存し、中身の成分の分離につながった可能性が高いという。

 

 これまで健康被害の報告はないが、万全を期して青いキャップに印字されている賞味期限の末尾に「/JJ」と記載された商品を自主回収する。

 

 専用の回収フォームに登録すると、同社指定の宅配業者が後日、回収に訪れるか、下記宛てに料金着払いで送ると代わりの品が送られてくるという。

 

【この件に関する問い合わせ先と商品送付先】

サントリー特設お客様窓口

フリーダイヤル:0120-774-310

受付時間:平日午前9時〜午後5時

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東京都大田区羽田旭町11-1 ヤマト運輸 南東京法人営業支店内

 

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