トピック

不死鳥フェニックスそっくりの赤い光 ブラジルの空を飛翔!

 

 先月31日のハロウィンの日、ブラジル南部の夕焼け空に、不死鳥が羽根を広げたように見える不思議な光が出現した!パウロ・エンリケ・ピンへイロさん(Paulo Henrique Pinheiro)が奇跡の瞬間を撮影した!

 

 日没前の夕暮れ時に、紫色の空に大きく羽ばたく赤いフェニックスのような光が出現したのは、ブラジル最南端のリオグランデ・ド・スル州ソレダデ市。

突風が吹き 雹が降った日

 この日は各地でゴルフボール大の雹(ひょう)が降ったり、突風で民家の屋根が吹き飛ばされるなど大荒れの天気で、40年以上にわたって気象観測を続けてきたパウロさんは、ガールスカウトの活動に参加した13歳の娘のアリスさんを迎えに行った帰り、家に向かって車を走らせていた。

 

 しかし、まもなく家に到着する直前、厚く立ち込めた雲の切れ間から光が差し込み、視界がパッと開けたような気がした。「ようやく晴れたぞ」と娘の方を向いた瞬間、「パパ!あれ見て」とアリスが前方を指差した。

黄金色から赤へ

 奇跡的に現れたフェニックスの光は、車を路肩に駐めていたわずか数分後、完全に日が暮れて見えなくなってしまったが、この短い間にも黄金色から赤へと華麗に変化した。

 

 このようすは、同じ市内の建築現場で働くパトリック・セコンさんもほぼ同じ時間に目撃していたという。

 

 あなたにオススメの記事