地震

インドネシア付近でM7.1の地震 モルッカ海沿岸で津波発生

 気象庁によると、きょう(15日)未明、インドネシアのモルッカ海を震源とするマグニチュード(M)7.1の地震が発生し、沿岸で津波が観測された。

 

 地震が発生したのは、日本時間15日午前1時18分ごろ、スラウェシ島北部と、ハルマヘラ島にはさまれたモルッカ海で推定マグニチュード7.1が観測された。

 インドネシア国家防災庁(BNPB)は、震源の深さを73キロと推定している。

 

 この地震の影響でスラウェシ島北部沿岸のビツンで0.11メートル、ハルマヘラ島北西部のジャイロロで0.09メートル、テルナテ島で0.06メートルの高さの津波が発生。

 

 周辺海域ではけさ7時までにM5を上回る余震が11回観測されている。

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