食中毒

「しらす」にフグ稚魚混入のおそれ 横浜のスーパー

 神奈川県横浜市のスーパーマーケットの鮮魚コーナーで販売した「しらす」のパックに、有毒のフグの稚魚が混じっていた可能性があるとして、同スーパーが注意を呼びかけている。

 

 フグが混入した可能性のあるしらすを販売していたのは、横浜市都筑区のスーパー「ロピア ノースポート・モール店」。

 

 運営元の「ロピア(川崎市)」によると、今月17日から21日にかけて、同店の鮮魚コーナー「日本橋魚萬」で販売した賞味期限が「2019年11月21日」から「同23日」と記載された広島産のしらす入りトレーに、フグの稚魚が混入していた可能性があることがわかった。

 

 同店ではフグ毒による食中毒のおそれがあるとして、店内のPOPで食べないよう呼びかけるとともに、回収して商品代を返金するとしている。

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