防犯

「アゴについてるよ」ウソついてキス迫る好色ハゲ親父 東京・武蔵村山市

 東京・武蔵村山市で先月29日、下校途中の女子生徒が面識のない初老の男から呼び止められ、危うくキスされそうになったとして警察に通報があった。

 

 不審な男が現れたのは、11月29日午後3時50分ごろ、武蔵村山市本町2丁目の路上で、女子生徒が「ねぇねぇ、アゴに何かついているよ」と声をかけられた。

 

 女子生徒が思わず口元を手で触った瞬間、男が急速に顔を近づけてきたことに気づき、恐怖を感じたという。

 

 男は年齢60代後半から70代、身長は160センチくらい、ひたいははげ上がっていて、後頭部に短く毛が生えており、黒い長袖シャツに青いジーンズを着ていて、マスクをつけていたという。現場は市立中学近くの通学路で、警察がパトロールを強化している。

 

【問合せ先】東大和警察署 042-566-0110


■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事

 編集部からのオススメ記事