気象

関東甲信地方「7日朝から夕方まで雪のおそれ」11日から気温上昇 寒暖差に注意!

 あす7日は、伊豆諸島付近で発生する低気圧の影響で、関東甲信地方でも朝から夕方にかけて雨や雪が降り、山間部を中心に所によっては雪が積もるおそれがあるとして気象庁が注意を呼びかけている。

 

 気象庁によると、伊豆諸島付近で発生する低気圧が関東の東に進む影響で、あすは朝から冷たい雨や雪が降り出し、夕方にかけて神奈川県の箱根市から多摩地方や秩父地方にかけてと、関東北部の標高500メートル以上の山地で、雪が積もるところがある見込みだ。

来週は11日ごろから暖かく?

 いまのところ平地では雪が積もらない見通しだが、予想より地上気温が下がり、降水量が増えた場合は積雪となるおそれがある。

 

 7日昼までの24時間降雪量は、多いところで3センチと予想されることから、山間部に外出する予定がある場合は、降雪による交通障害や路面の凍結に注意して、適切なタイヤの装備をお忘れなく。

 

 一方、厳しい寒気は来週10日までの見通しで、11日ごろからは全国的に暖かい空気に覆われるため、全国的に平均気温が平年より2℃以上、高くなる見込みだ。暖かさは16日の週も続くと予想されており、寒暖差で体調を崩さないよう注意してほしい。

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