生物

閲覧注意!ハザードラボが選ぶ 新年早々ザワザワするキモカワ動物

 正月休みもあと少しで終わり。2019年も、世界のあちらこちらでグロテスクな生物がさまざま目撃されてきたが、そのなかでも、正月ボケが一気に解消されるようなビックリ動画を厳選してみた。

 

 いまスマートフォンを片手に美味しいおせちを食べている人は、食後に読むことをおすすめする。閲覧には十分ご注意あれ。(それぞれの元の記事は、見出しをクリックすると閲覧できます)

 

 

閲覧注意「黒い毛むくじゃら?」謎の生物の正体は…?メキシコの衝撃動画
 年末に大掃除をしていたら虫が飛び出してきてワッと飛び上がった読者もいるかもしれないが、メキシコでは、ハイキング中の写真家が登山道のすみの穴から、黒い毛をなびかせた奇妙な生物を発見した。チョンチョンとつついた瞬間、まさに「まっくろくろすけ〜!」と叫びたくなる展開に。

 

■閲覧注意!不気味なニョロニョロ軍団 行く手を阻む!ブラジル(動画)
 同じく黒い物体がブラジルでも目撃された。舗装道路の上で、黒光りするミミズのような生き物が何百も集まってウニョウニョうごめいているのだ。正体を求めてSNSにアップされたこの動画に対して、無脊椎動物の専門家が反応した!一体この生き物は!?

 

■戦いか求愛か?シンクロで踊るマムシ軍団 米アラバマ州(動画)
 ニョロニョロといったらこちらも忘れてはいけない。動画を見て思わず「犬神家の一族か?」と言いたくなる読者も多いだろう。マムシ3匹が池の水面から顔を出し、10分以上も絡み合ったりしながらうごめいている。観察していた研究院生は求愛のダンスだと思ったが…。

やはり深海は謎の生物の宝庫

■金属のウロコをまとった奇妙な生物スケーリーフット 絶滅危惧種に(動画)
 深海に生息しているこの巻き貝にはビラビラしたたくさんの足がついている。驚くべき点は奇妙な姿だけではなく、体全体が硫化鉄という金属でコーティングされていること。熱水噴出孔のまわりで生活しているが、まだ謎が多い。生息が確認されているのは面積にしてサッカー場2面分だけだ。

 


■昭和天皇も見た!謎の「テヅルモヅル」生きたまま釣り上げられ大パニック(動画)

 釣り人が「異世界からの侵略者」だと驚いて、思わず手を離したというこの生き物は、深海に生息するクモヒトデの仲間。動画を見ると複雑な形の腕がウニョウニョと動いているのだが、昭和天皇が生前に日本近海で採取した11個体が、近年になって新種と判明したのも驚きだ。

 

 

あの動物もグロテスク化…?

■絶食生物オオグソクムシ ワニの死体に襲いかかる!メキシコ湾(動画)

 ダイオウグソクムシが水族館で一躍ブームとなり、何も食べずに何年も生き続けることも知られるようになったが、ルイジアナ大学の研究チームがこの謎に迫ろうと、ひとまわり小さなオオグソクムシに、体長2〜2.5メートルのワニの死体を与える実験を行った。初めて目にするワニにもかかわらず、次々に群がり、食いちぎっていく姿をご覧あれ。

■インドのインコがアヘン中毒!24時間バッドトリップの謎(動画)

 最後は、気持ち悪いではなく、不気味という意味のグロテスク動画で締めくくろう。2019年の日本は、人気タレントの薬物使用のニュースが多かったが、インドでは、インコがケシ畑でアヘン中毒に浸っているというショッキングな事実が判明した!インコたちは1日に30回も40回もやってきては、トリップ三昧。なかには、いちいち地面に下りずに、目標のさやをつかむやいなや、飛び去る技術を会得した名人級インコもいるという。

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