感染症

沖縄市でも豚コレラ うるま市から拡大か 2800匹の農場で感染の疑い

 

 農林水産省は10日、沖縄市の養豚場で豚コレラ(CSF)が新たに発生したと発表した。沖縄県では今月7日以降、うるま市の2カ所の養豚場で感染があいついでいる。

 

 農水省によると、新たな感染が明らかになったのは沖縄市内で2809匹のブタを飼育している養豚農家。県の家畜防疫員が今月8日、うるま市で発生した養豚場から3キロ範囲の移動制限区域内にある農場を立入検査した結果、豚コレラに感染している可能性が高いブタが確認されたという。

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