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「豆腐が噛みづらい」介護食で喉に詰まるおそれ イーエヌ大塚製薬

 大塚製薬と雪印メグミルクなどが共同出資した高齢者用食品メーカー「イーエヌ大塚製薬」は3日、要介護者向けの冷凍食品に使われている豆腐が飲み込みづらく、喉に詰まるおそれがあるとして、自主回収すると発表した。

 

 自主回収の対象となるのは、同社の岩手県北上市にある工場で製造し全国で販売された、賞味期限が2020年12月までのやわらか食「あいーと」シリーズの「鶏むねの旨煮」と「すき焼き風寄せ煮」。

 

 豆腐の硬さと弾力性に問題があって、飲み込めない場合は喉に詰まるなどの健康被害を引き起こすおそれがあることがわかったという。連絡すると商品が引き取られ、3〜4週間後に代金相当分のQUOカードが送られるという。

 

【この件に関する問い合わせ先】

イーエヌ大塚製薬 あいーと回収受付窓口

フリーダイヤル:0120-773-654

受付時間:平日午前9時〜午後5時(2月11日までは午後6時まで)

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