防犯

「触ってあげようか?」東京・江戸川区にお尻触り虫が出現!少女に迫る

 東京・江戸川区で今月25日、小学校から帰宅途中の女の子が、自転車に乗った初老の男から呼び止められ、「お尻を触りたい」などといかがわしい言葉をかけられたとして、110番通報があった。

 

 不審な男が目撃されたのは25日午後4時半ごろ、江戸川区北葛西2丁目7番地の路上で帰宅途中の女子児童が、いわゆるママチャリに乗った男から「こっちおいで、何年生?」と呼び止められた。

 

 女の子が返答すると、男はニヤニヤしながら「お尻触ってあげようか?」などと近づいてきたため、恐ろしくなってその場から走って帰宅し、保護者を通じて警察に届け出た。

 

 声をかけてきたのは、年齢60歳から70歳くらいの男で頭部は薄めで白髪交じり、痩せていて、灰色のトレーナーに紺色ズボンをはき、黒っぽい自転車に乗っていたという。

 

 現場は東京の東側を南北に流れる中川の堤防に近く、区立小学校や区立保育園のほか、自然動物園など児童生徒が利用する施設も多い。今月20日には今回の現場から300メートルほど離れた江戸川区自然動物公園で、幼女が65歳くらいの男から下着の色を聞かれる事件もあったばかりで、警察が取り締まりを強化している。

 


【問合せ先】葛西警察署 03-3687-0110 (内線2832)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事

 編集部からのオススメ記事