軍事

北朝鮮「2週連続で弾道ミサイル発射3発」

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は9日午前7時34分から35分ごろ、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)宣徳(ソンドク)付近から、北東方向の日本海に向けて弾道ミサイルと見られる飛翔体を3発発射した。防衛省は「日本の排他的経済水域(EEZ)内には落下しないものと推定する」と発表している。

 

 北朝鮮は1週間前の今月2日にもロケット砲とみられる短距離弾道ミサイルを2発発射したばかり。

 

 日本政府は「北朝鮮による弾道ミサイルなどの度重なる発射は、我が国を含む国際社会にとって深刻な課題だ」と発表した。ミサイル発射により付近を航行していた船舶や航空機への影響はないという。

 

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