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ボウガンの矢が刺さったネコ 滋賀県で発見 動物愛護法違反で捜査

 滋賀県甲賀市の民家で9日、お尻にボウガンの矢が突き刺さった猫が見つかった。保護した女性が被害届を出し、警察が動物愛護法違反の容疑で犯人の行方を調べている。

 

 この猫が見つかったのは9日午後1時ごろ、家の外から鳴き声がしたのを聞きつけた女性が探したところ、しっぽのつけ根にボウガンの矢が刺さった飼い猫を発見、警察に届け出た。

 

 オレンジ色の矢羽がついたボウガンは長さが約30センチ、軸には赤い色が塗られており、製造年だとみられる「2018.」の印字が刻印されている。飼い主の女性によると、矢は猫の背骨と脊椎の間に刺さっており、歩けなくなるおそれがあるという。

 

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