医療技術

2ヶ月ぶりに中国で鳥インフルエンザ新たな患者発生

 中国浙江省の衛生庁は15日、浙江省紹興県に住む35歳の男性の鳥インフルエンザA(H7N9)感染を確認したと発表した。

 

 この男性は今月8日に病院で鳥インフルエンザA(H7N9)と診断され、現在治療中だが重体とのこと。

 

 鳥インフルエンザの感染例が最後に確認されたのは8月11日で、2ヶ月ぶりの新たな感染患者で、浙江省では4月以来の感染例。

 

 これにより、これまでに確認された鳥インフルエンザA(H7N9)の感染確定例は、中国の2市10省と台湾で合計137人となり、うち45人が死亡している。

 

 また、この情報を受けて、外務省では海外安全ホームページにスポット情報を掲載し、渡航者・滞在者に注意を呼びかけている。

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