地震

カムチャツカ半島南方沖でM7.5の地震「震源の深さ57km」津波の恐れは?

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間25日昼前、北海道のはるか北東に位置するカムチャツカ半島沖を震源とする推計マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。

 

 きょう午前11時49分ごろ、カムチャツカ半島南端から約200キロ離れた海域を震源とするM7.5の地震が発生した。USGSは当初、地震の規模を示すマグニチュードをM7.8と推測していたが、その後、引き下げた。

 

  この地震の震源は、カムチャツカ半島から千島列島の南岸に沿って北海道南東部に続く千島・カムチャツカ海溝だと見られ、深さは約57キロ。

 

 ロシア緊急事態省(EMERCOM)は、ベーリング海に面したペトロパブロフスク・カムチャツキーなどの都市の一部で揺れを観測したが、津波の心配はないと発表している。

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