津波

第2報:カムチャツカ半島南方沖でM7.5 海面変動のおそれ

 

 きょう昼前にカムチャツカ半島南方沖で発生したマグニチュード(M)7.5の地震を受けて、気象庁は午後0時15分、北海道の太平洋側からオホーツク海沿岸などを中心に若干の海面変動の可能性があると発表した。

 

 地震が起きたのは、きょう午前11時49分ごろ、カムチャツカ半島南端から約200キロ離れた海域でM7.5の地震を観測。

 

 この地震による津波の心配はないとされているが、気象庁は下記の沿岸で、今後1日程度にわたって若干の海面変動が予想されるものの、被害の心配はないとしている。

 

【海面変動が予想される沿岸】

 北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、

 北海道日本海沿岸北部、オホーツク海沿岸、青森県日本海沿岸、

 青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、

 千葉県九十九里・外房、千葉県内房、東京湾内湾、伊豆諸島、

 小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、

 三重県南部、大阪府、淡路島南部、和歌山県、徳島県、

 愛媛県宇和海沿岸、高知県、大分県瀬戸内海沿岸、大分県豊後水道沿岸、

 宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、

 鹿児島県西部、沖縄本島地方、大東島地方、宮古島・八重山地方

 

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