宇宙

若田さんら 自動ランデブ開始 1時間後にドッキング

 日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長となる若田光一さんらを乗せて、7日午後1時14分(日本時間)に打ち上げられたソユーズ宇宙船は順調に飛行を続けており、地球周回軌道でISSとのドッキングに向けての「自動ランデブ」を開始した。

 

 「自動ランデブ」とは、ソユーズ宇宙船とISSがドッキングするために、速度を合わせながら、同一の軌道を飛行して、お互いに接近する操作で、午後7時31分にISSへドッキングする予定。

 

 ソユーズとISSはドッキングした後、午後9時ごろにソユーズ宇宙船のハッチを開け、若田さんらクルーはISSへ乗り込むことになる。

 

 この模様は午後9時から約90分間にわたり、JAXAのサイトなどでインターネット中継されるほか、東急ハンズ渋谷店ハンズカフェやスタジオアルタ、関西テレビ放送(1階アトリウム)など全国9カ所でパブリックビューイングも行なわれる。

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