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日本勢が初日から金・銅・銅のメダルラッシュ ソチパラリンピック

 ロシアで冬季の「ソチパラリンピック」が8日(日本時間)に開催されたが、競技初日のアルペンスキー・ダウンヒルで狩野亮選手が金メダルを獲得するほか、同競技で鈴木猛史選手が銅メダル、また、バイアスロンのショートでも久保恒造選手が銅メダルを獲得し、日本勢は初日からメダルラッシュとなった。

 

 アルペンスキーのダウンヒルは一回の滑走タイムで順位を決定し、日本人選手は6名が参加。その結果、狩野亮選手が1分23秒80のタイムで金メダルを獲得し、同じく鈴木猛史選手が1分24秒75で銅メダルを獲得した。

 

 また、バイアスロンのショート男子7.5kmでは日本人選手が2名参加し、佐藤圭一選手は13位であったが、久保恒造選手が21分45秒6のタイムで銅メダルに輝いた。

 

 大会2日目となる9日のアルペンスキースーパーGには再び狩野亮選手や鈴木猛史選手が出場し、またクロスカントリースキー15kmには久保恒造選手も続けて登場するため、さらなるメダルが期待される。

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