事故

中国衛星写真 マレーシア機不明海域に3つの漂流物

 中国の国家国防科学技術局は12日、マレーシア航空370便が消息を絶った海域付近で、消息を絶った翌日の9日に地球観測衛星「高分1号」から撮影した写真に、3つ漂流物のようなものが見つかったとして、同衛星写真をホームページに公開した。

 

 この3つの漂流物の大きさは、約13メートル×18メートル、約14メートル×19メートル、約24メートル×22メートルだが、マレーシア航空機との関連は不明とのこと。

 

 国家国防科学技術局は、軍事技術の開発などを行なっており、「高分1号」は、中国初の高解像度対地観測システムを搭載している。

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