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レノボ「ThinkPad」の一部バッテリーを自主回収 発熱の恐れ

   中国のパソコン大手、レノボグループは28日、2010年10月~2011年4月に製造されたノートパソコン「ThinkPad」の一部機種のバッテリーに発熱の恐れがあるため、自主回収すると発表した。


   対象は、ThinkPadのTシリーズ(T410/T420/T510)とW510、Xシリーズ(X100e/X120e/X200/X201/X201s)、Edgeシリーズの11、13、14に搭載されたものか、あるいはオプション製品として単体で販売されたり、修理交換したもの。


   日本国内での事故はなかったが、アメリカでは2件の発熱事故が報告されており、レノボは「交換用のバッテリーを送付するので、新品が届くまで、古いバッテリーは外し、ACアダプタでノートパソコンを利用してほしい」と呼びかけている。


   回収対象かどうかは、レノボのWebサイトで確認が可能。サイトから回収を申し込むと1週間ほどで交換用バッテリーが届くため、その箱に古いバッテリーを入れ、着払いで返送すればいいという。

 

【問い合わせ先】
レノボ・スマートセンター
0120-988-819
受付時間:午前9時〜午後6時

 

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