政治

鳩山元首相「安倍首相は中国脅威論をまき散らしている」中国メディアに発言

 中国新華社によると、鳩山由紀夫元首相は同社の取材で、安倍晋三首相について、「中国脅威論」をまき散らしおり、「対話」というよりは、むしろ徒党を組むと言った方がよい、などと批判を展開したとのこと。

 

 これは第3回世界平和フォーラムに出席する予定の鳩山元首相に対し、新華社が行なった取材に答えたもの。

 

 16日付の同社の記事によれば、鳩山元首相はさらに、「積極的な平和主義」は一種の狭い思考方法で、日本が集団的自衛権を行使すれば、それは戦争への道を開いたことを意味するなどと安倍政権の外交政策を徹底的に批判している。

 あなたにオススメの記事