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東京駅限定Suicaがヤフオクで99億円 鉄っちゃんの恨み?

 東京駅100周年を記念して20日に発売された限定「Suica」。購入希望者が殺到し、安全上の理由から途中で発売が中止され同駅は大混乱となったが、一夜明けた本日(21日)は、ヤフーオークションで出品された限定Suicaに99億円で入札が繰り返されるなど、ネット上でも混乱が続いている。

 

 東京駅で20日に発売された限定「Suica」は1枚2000円。全部で1万5000枚の予定で午前8時から売りだされていたが、約8000枚を販売した時点でJR東日本が急遽発売を中止したため、これに腹を立てた客たちが駅員に詰め寄るなど、現場は混乱を極めた。

 

 今後、限定Suicaは別の方法で販売される見込みだが、流通数の制限された限定グッズに高値が付くのは自然の流れ。ヤフーオークションで「東京駅 Suica」と検索すると、21日午前10時段階で222件の出品が確認され、その多くに10~50倍の値段が付いている。

 

 ただ、中には明らかに「イタズラ」で入札されたものも多数あり、最高値の入札99億円に達するものが2件、10億円を超えるものが2件も並ぶという異常な事態に。おそらくや、途中で買えなくなった客たちが恨みを込めて、オークションの邪魔をしているのだろう。

 

 さほどに鉄ちゃんの恨みは深いということか。

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