ファントムシーフは強い?成績・コメント・なんjの評価などを解説

こんにちは、HPC総支配人の若山幸一郎です。

今回は、競走馬の「ファントムシーフ」ついてご紹介します。

ファントムシーフについて

競走馬名 ファントムシーフ
血統(父) ハービンジャー
血統(母) ルパンII
厩舎 西村真幸
馬主 ターフ・スポート
総賞金 1億2,820万円
次走 2023年10月22日菊花賞

※2023年10月20日現在

7,782頭。

毎年、強い競争馬が誕生し多くの競馬ファンを魅了し続けています。

そんな競争馬の中でも「強い」と今話題になっているのがファントムシーフです。

ファントムシーフの次走は未定となっていますが、現在競走馬として期待を集める1頭とされています。

今回は、そんなファントムシーフについてご紹介!

ファントムシーフの次走や血統、名前の意味から評価まで解説しています。

また、HPCでは厳選した今日の競馬予想も公開中!

今日のレースで結果を残したい方には耳より情報ばかりです。

ぜひ、合わせてご覧ください。

ファントムシーフという競走馬の次走は菊花賞

ファントムシーフの次走について

ファントムシーフの次走・出走予定は菊花賞となっています。

2023年9月24日のG2「神戸新聞杯」に出走したファントムシーフ。

競馬ファンからの評価は相変わらず高く、2番人気でしたが結果は3着となっています。

G強豪馬がひしめく重賞戦では、結果は今ひとつと言った印象です。

次走は菊花賞ですが、惜しい結果が続いているので頑張って欲しいですね!

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ファントムシーフという競走馬のこれまでの競走成績について

ファントムシーフの競走成績

次走の日本ダービーに向けて、闘志を燃やしているファントムシーフ。

今でこそ、G1制覇を視野に入れられるような馬になりましたが、これまでにどのような道のりを歩んできたのでしょうか。

ここからは、ファントムシーフのデビューから現在までの競走成績について詳しくてご紹介します。

まずは、ファントムシーフの通算成績をご覧ください。

日付 開催場所 レース名 コース 人気 着順 騎手
2023年9月24日 阪神 神戸新聞杯(G2) 芝2,400 2 3 武豊
2023年5月28日 東京 日本ダービー(G1) 芝2,400 3 8 武豊
2023年4月16日 中山 皐月賞(G1) 芝2,000 1 3 ルメール
2023年2月12日 東京 共同通信杯(G3) 芝1,800 3 1 ルメール
2022年12月28日 中山 ホープフルS(G1) 芝2,000 2 4 福永祐一
2022年9月24日 中京 野路菊S(OP) 芝2,000 2 1 福永祐一
2022年6月18日 阪神 2歳新馬 芝1,600 1 1 和田竜二

※2023年10月20日現在

ファントムシーフは、デビューから4戦で1着の回数は3回。

まさに「強い」と断言できるような圧巻の成績です。

ここからは、ファントムシーフが活躍したレースをより深堀りして紹介します。

デビュー戦の新馬戦で1着となる

ファントムシーフのデビュー戦は、2022年6月18日阪神5Rの新馬戦。

デビュー前から大きな期待を寄せられていたということもあり、レース前のオッズは1番人気でした。

周囲の期待に応えるべく、ファントムシーフはデビュー戦に臨みます。

若干スタートに出遅れたものの、序盤は外側の3・4番手で追走します。

その後も、失速することなくペースを維持。

最終直線に差し掛かると先頭と並びます。

そこで鞍上の和田竜二騎手からゴーサインがかかり一気に加速。

その勢いがままに、1着でゴールしました。

レース後に、和田竜二騎手は「動かした分だけ動くし、稽古通り。素直だし、成長が楽しみ」とコメント。

ファントムシーフのポテンシャルの高さが発揮されたデビュー戦となりました。

ホープフルステークスでG1初出走

鮮烈なデビューを飾ったファントムシーフ。

2戦目の野路菊ステークスでも圧巻の走りで1着となりました。

デビューから2連勝と波に乗っている状態で迎えた、2022年12月28日のホープフルステークス。

実力馬揃いなのにも関わらず、レース前のオッズは2番人気となりました。

初のG1で自分の走りを披露するべく、ファントムシーフは出走します。

スタート直後は最内枠から追走。

その後も、ペースを維持しながら仕掛けるタイミングを伺います。

最終直線で一気に加速しますが、先頭には及ばず4着でゴール。

初のG1は惜しくも入線を逃す結果となりました。

鞍上の福永祐一騎手は「能力で4着に来ました。馬自身が成長すればG1でもやれると思います」とコメント。

ファントムシーフの能力を高く評価しつつ、今後の伸びしろに期待を寄せていました。

共同通信杯で重賞初制覇

初のG1レースで入線まであと一歩という悔しい結果に終わったファントムシーフ。

リベンジの機会は、そこから約2ヶ月後にやってきました。

出走したのは、2023年2月12日の共同通信杯。

追い切りの様子も順調で、レース前のオッズは3番人気でした。

前走の悔しさを晴らすべく、ファントムシーフは出走します。

好スタートを切ったファントムシーフは、2番手に位置づけます。

その後は、先頭のタッチウッドと並走。

次第に後続が迫ってくるものの、最終直線で一気に駆け抜けて1着でゴールしました。

鞍上のルメール騎手は「乗りやすいし、能力もある。馬体もきれい。上のレベルでもまたいい勝負ができると思う」とコメント。

ファントムシーフの走りを絶賛しました。

このレースで重賞初制覇を成し遂げたファントムシーフ。

トップクラスの馬たちに仲間入りを果たしました。

ファントムシーフとはどんな競走馬なのかをご紹介

ファントムシーフとはどんな馬

ここまでは、ファントムシーフの競走成績をご紹介してきました。

鮮烈なデビューを飾ったファントムシーフ。

初のG1では苦戦したものの、その後の共同通信杯で重賞初制覇を成し遂げるなど目覚ましい活躍をしています。

ここからは、そんなファントムシーフがどのような馬なのかを詳しくご紹介。

ぜひ、ご覧ください。

ハービンジャーの血統を持つ

ファントムシーフの血統

ファントムシーフの血統は、父がハービンジャーで母はルパンII。

父のハービンジャーはイギリスの馬です。

2010年にはワールド・サラブレッド・ランキング1位に輝くなど、国際的に活躍していました。

競走馬引退後は、日本の社台グループに売却。

種牡馬として、ベルーフなどといった重賞で活躍する馬を輩出しています。

そんなハービンジャーの血統を持つ馬は、大きな欠点がなく万能なタイプが多いです。

ファントムシーフも、距離やコース関係なく素晴らしい成績を残しているので、血統を色濃く受け継いでいると言えるでしょう。

騎手はレースごとに乗り替わっている

ファントムシーフの騎手

競走馬の活躍は鞍上する騎手が鍵を握っていると言っても過言ではありません。

そのため、競走馬と騎手の相性は非常に重要です。

ですが、ファントムシーフの騎手はデビュー以降度々乗り替わっています。

これまで、ファントムシーフに鞍上した騎手は以下の通りです。

日付 レース名 騎手
2023年2月12日 共同通信杯(G3) ルメール
2022年12月28日 ホープフルS(G1) 福永祐一
2022年9月24日 野路菊S(OP) 福永祐一
2022年6月18日 2歳新馬 和田竜二

デビュー戦は和田竜二騎手。

2戦目と初のG1となったホープフルステークスでは福永祐一騎手となっています。

ただ、ホープフルステークで福永祐一騎手は引退。

その後は、ルメール騎手に乗り替わっています。

以上のように、日本を代表する騎手たちがファントムシーフに鞍上。

次走の日本ダービーでもルメール騎手が鞍上することが決定しているので、今後の主戦騎手はルメール騎手となりそうです。

名前は母が由来で快盗を意味する

ファントムシーフの名前の意味と由来

ファントムシーフの名前は「快盗」という意味があります。

これは、母である「ルパンII」から連想したことが由来だそうです。

ご存知の通り「ルパン」は快盗を描いた大人気アニメ。

ファントムシーフは、ルパンのようにずる賢く、クレバーな走りで活躍してほしいですね。

2022年のPOGの指名数は86位

ファントムシーフのpogについて

皆さんはPOGをご存知でしょうか。

POGとは、JRAがサービスを提供している競走馬のオーナーゲームです。

内容は、JRA主催のレースで獲得した賞金額をポイントに換算して順位を競うといったもの。

そんなPOGにおいて、ファントムシーフは2022年の年間指名馬ランキングで86位となっています。

指名人数はわずか1,868人。

ファントムシーフは、2023年に重賞を制覇しているので、2022年時点で指名していた方は先見の明があると言えるでしょう。

今後の活躍次第で、POGの人気も伴うので、ファントムシーフには頑張って欲しいですね。

ファントムシーフという競走馬は強い?掲示板での評価をご紹介

ここまでは、ファントムシーフのプロフィールやこれまでの活躍についてご紹介してきました。

デビュー戦でいきなり1着となり、デビュー4戦目で重賞初制覇を成し遂げるなど快進撃を続けています。

そんな、今乗りに乗っているファントムシーフを競馬ファンはどのような評価をしているのでしょうか。

調査してみました。

ファントムシーフの評価

こちらは、掲示板サイトのなんjとTwitterに投稿されていたファントムシーフに対する評価。

全体的に、ファントムシーフが「強い」と評価する声が多い印象でした。

デビューから4戦で1着が3回と、圧倒的な結果を残しているので「強い」と言われるのも納得です。

また、中にはルメールや福永祐一といった騎手に恵まれているという意見もありました。

確かに、これまでにファントムシーフに鞍上した騎手は日本を代表する騎手ばかりです。

ファントムシーフの実力はもちろん、騎手の力というのも成績に大きく関わっているでしょう。

ファントムシーフという競走馬まとめ

今回は、競走馬の「ファントムシーフ」についてご紹介しました。

鮮烈なデビューを飾り、共同通信杯を制覇するなど勢いに乗っているファントムシーフ。

次走の日本ダービーでも、かなり活躍が期待されています。

とは言え、日本ダービーはG1という格付けのビッグレース。

数々の有力馬たちが出走するので、ファントムシーフが入線するといった保証すらもなく、予想は困難を極めるでしょう。

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